医学部に合格するには猛勉強する必要がある

熟考して決めましょう

男女

多くの選択肢があります

近年では多くの高校生が、卒業後の進路として大学進学を希望しています。高校受験とは違い、大学受験には実に多くの選択肢があるため、悩む生徒も少なくありません。志望校はどのようにして決めればよいのでしょうか。大学での4年間は、高校時代とは比べ物にならないほど様々なことを経験でき、自分自身を人間的に成長させる貴重な時間です。また、自分の興味のある分野をじっくり学ぶことのできる時間でもあります。せっかくの4年間が「思っていたのと違った・・・」「やりたい勉強ができなかった」とならぬよう、志望校はじっくり考えて決めることが重要です。また、やりたいことははっきりしているけれど、似たような学部・学科でどちらが自分に合っているのか迷う生徒もいます。例えば、文学部の英文学科と外国語学部の英語学科が挙げられます。どちらも「大学で英語を学びたい」という生徒が志望する学部ですが、2つの学部で学ぶのは英文学と英語学という異なる学問です。文学がやりたいのか語学がやりたいのか、きちんと考えずに偏差値だけで決めてしまうと、後悔することになりかねません。昨今では、大学のホームページでシラバスや開講されている授業の一覧を見ることができますから、調べてみると良いでしょう。また、志望校が決まったら、最後まで諦めないことが大切です。多くの大学では試験日を複数設けています。もしA日程で不合格だったとしても、B日程、C日程に挑戦しましょう。諦めなければ、努力はきっと報われます。